こんばんは。
夜の更新になってしまいました。
本日は、当店を一人でも多くの方に知っていただくため、
広告業界の方、マスコミに通じる方と、それぞれお会いしました。
まだ、正式な発表は出来ないのですが、
4月、5月辺りから、ブログ以外で、コラムを書かせて頂くことになりそうです。
(=様々な専門家が集まるサイトに登場予定です。もちろん、私は補聴器の分野にて。)
また、正式に決まりましたら、ご報告させていただきますね。
さて、本日の補聴器ミニ辞典シリーズ(チ行)
【 補聴器 調整 】
まず、皆様に知っていただきたい事から。
認定補聴器技能者だからといって、どんな方にでも、一発で満足していただく調整が出来る、
とは言い切れないと言うことです。
※ただし、これまでの経験数から、あらかじめ、今後起こり得る 結果を、あらかじめ想定する能力は、
他の方よりも長けています。
補聴器メーカーの営業マン時代、お店のお手伝いをすることも多かったのですが、
中でも、クレーム対応と呼ばれる、そのお店のお客様の調整に立ち会うことも、多々ありました。
結論から言いますと、
後から登場する人が調整したほうが、うまくいくことが多いです。
何故なら、そのお客様に関する、事前情報量が多い、という事が挙げられます。
極端に言うと、これまで旨くいっていなかったのならば、これまで、してなかったことを試してみる。
調整についても、(例えば、計算式の変更、音質の調整、圧縮の変更)
音響的な変更についても。(例えば、ベントと言われる通気穴、耳栓変更)
試してなくて、不満足ならば、試してみる価値、大ありです。
逆に、大して不満がなかったにも関わらず、メーカー相談員が来ているから、といって、
必要もない調整を、メーカー担当者が行うと、決まってうまくいきません。
何故なら、そのお客様の特徴を熟知しているのは、販売店の担当者、なのですから。
余談ですが、
デジタル補聴器の良さの一つに、おとの再現性があること、が挙げられます。
つまり、あらかじめ記録さえしておけば、調整前の音質、音量にいつでも戻すことが出来る、ということです。
※実際、現場では、初めてお会いするお客様の補聴器を 調整することがあれば、今の現状(音の設定)は、最初に保存します。
こういうリスクをあらかじめ知っているかどうか?
これこそが、補聴器を扱う人間のレベルの差ではないかな?と思います。
まとめますと、
補聴器の調整は、出来るだけ同じ方に担当してもらいましょう。
※好みやクセを一番知っています。
音量の上げ下げだけを繰り返すような調整ならば、大きな改善は望めません。
(今はどの段階で、今後どこを目指すのか?不審に思った場合は、遠慮せず、担当者に質問してくださいね)
本日は、以上です。
< 編集後記 >
本日お会いしたお二方とも中々気のつく方で、私も大変勉強になりました。
求めるレベル以上の資料等を、こちらが何もいわない段階から、下さったりと、感心しきり。
営業マンは、こうあるべきだな、と痛感しました。
< 雑談 >
尊敬する有名人の一人、この方が今年5月に引退されます。
プロレスラー、小橋建太選手。レスラー生活25年。
度重なる病気や怪我からの復帰も、遂に、今年引退。
※5年前の腎臓ガンからの復帰は、涙しました。。。
今日は、5月に行われる引退試合のチケット発売日。
(会場は、日本武道館)
私も、午前10:00からのチケット争奪戦に参加しましたが、
あいにく、電話がつながった10:06には、売り切れのアナウンス。
非常に残念でした。。。
ただ、何事も、諦めの悪い私ですので(苦笑)、
裏技使ってでも、なんとか観にいきたいと思います・・・(笑)
< 本日の動画 >
補聴器の情報誌。補聴器の冊子とは、到底思えない
つくりが印象的です。
ワイデックスクラブ。
関わる全ての人々を、補聴器を通じて、よりハッピーに!
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