【奈良市発】補聴器の勉強会を実施しました、その2(ワイデックス)

こんにちは。

正月もいよいよ、終わりましたね。

「 補聴器ご自宅.com 」も、
今日は、事務作業を色々やっております。


まずは、3日連続、正月行事から。

昨日は、高校の同級生2人と、京都の鞍馬、貴船界隈を、初詣&散歩しておりました。

鞍馬寺は、正月三日間は、なんと、拝観料、無料なのです。※知らずに行き、ラッキーでした。



雪の降る中、駅一つ分、山道を歩き、貴船神社へ。


その後は、鞍馬温泉で、寒さを吹き飛ばしました。

毎年、1月3日は、高校の同級生(京都・伏見出身)と会うのですが、やはり、良いもですね。

さて、本日の【補聴器勉強会、その2】



デンマークの補聴器メーカー、ワイデックスさんソフト、コンパスの操作を復習しました。

※もちろん、年末実施していただいた勉強会時のビデオ観ながら。

センソグラムという、実耳での測定値をフィッティングするところに、特徴があります。

(実際の耳に補聴器を挿入して、聞こえをチェック)

復習に使った補聴器は、新機種、メニュー。(ME5?9EX、定価138,000円)

値段を抑えつつ、最新ICチップ搭載した、便利な機能も装備。

WIDEX独自の、低音&小さい音の聞こえの聞こえ方に加え、ビギナーフレンドリーに改良された、処方。

※小さい音が聞こえすぎて、シャーシャーするといった事がないよう、  あらかじめ、調整されています。

※このクラスにして、5プログラム装備(5つの場面要に、予め、設定可能)

例、普段、やかましい、テレビ、静か、等

ロケーター機能で、前だけでなく、 後ろの声に対する、指向性機能も 向上。
 騒がしい場所で、会話を抑えすぎないように自動制御されてます。

上位クラスのDX(158,000円)だと、日本語による、電池消耗お知らせ音もあります。
※ただ、個人的には、同じ値段の、マインド220の方をお勧めします。

<個人的感想>

実際に、着けてみての実感ですが、やはり、低音がしっかり出ており、安定感のある音作り。

WIDEXユーザーは、中々他社メーカーには、買い換えないといわれる、業界通例にも、納得です。

※前回のフォナック同様、あと数回触れば、手の内に入りそうです。

いやー、ほんと、補聴器って楽しいですね。

本日は、以上です。

<編集後記>

朝から、見知らぬ番号から会社形態に着信。

出てみると、以前、私が担当していた、お店の方からでした。

シーメンスの補聴器パーツのお問い合わせ。

私が答えてよいのでしょうか?(苦笑)

メーカーさんが、7日からのため、お急ぎのご様子でした。

少しでも、お役に立てて、良かったです。

関わる全ての人々を、補聴器を通じて、よりハッピーに!

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